Infrastructure Observability Governance
観測データを、取締役会が読める物語へ。
アラートの洪水を減らすだけでは足りません。Infraobservabilityは、メトリクス・ログ・トレースをガバナンスの枠組みに落とし込み、日本企業のインフラ投資判断を支えるビジネスコンサルティングを届けます。
73伴走した観測改革案件
18ヶ月平均のガバナンス定着期間
4.2受講後の意思決定満足度 /5
41%重複アラート削減の中央値
FLAGSHIP
観測ガバナンス・アトリエ
SRE・プラットフォーム・経営企画が同じテーブルに着くための設計スタジオ。責任分界、指標の意味づけ、エスカレーション設計を8週間で組み立てます。
WHY US
ツール選定の前に、観測の「憲法」を書く
ベンダー比較やダッシュボード美化から入ると、半年後に同じ混乱が戻ります。私たちはまず、誰が何を見て、どの閾値で動くかを文章化します。
01
経営と現場の語彙をそろえる
可用性・コスト・変更リスクを、取締役会資料でも通用する指標定義に翻訳します。
02
責任境界を可視化する
クラウド、オンプレ、SaaS境界で「誰が一次対応するか」を曖昧にしない設計図を残します。
03
監査と改善のリズムをつくる
四半期レビュー、ポストモーテム、指標の退役ルールまで含めた運用カレンダーを整備します。
PROGRAMS
現場に合わせた三つの入口
単発の診断から、組織横断の伴走まで。目的に応じてプログラムを選べます。
VOICES
現場からの短い声
アトリエのモジュール3で作った「指標の退役基準」が、今も四半期レビューのたたき台になっています。最初は文書量が多いと感じましたが、半年後に効いてきました。
★★★★☆
経営報告のスライドが短くなった。数字の意味を説明する時間が減ったのは事実です。
次の四半期、観測の説明責任を整えませんか。
初回のオンライン相談は60分。現状の監視構成図があれば、その場で論点を整理します。